Our Story
「陰陽五行で整える、“現代の和食体験”」 日本の食文化の根底にある、陰陽五行思想。 木・火・土・金・水。
自然の巡りと調和を重んじるこの思想と、 料理、空間、器、香り、時間との調和を大切に。
“食べる”を超え、 心と感性を整える体験。 季節を味わい、 五感を研ぎ澄まし、 人と人との縁を結ぶ。
自然と感性が調和する、 新しい和食体験を提案します。
鉄板焼みたきは、1946年創業の老舗料亭「三瀧荘(みたきそう)」の系譜を受け継ぎ、2014年、福岡・桜坂に誕生しました。
佐賀牛や博多牛をはじめ、九州各地から選び抜いた黒毛和牛、旬の地野菜、新鮮な魚介類を用いた鉄板焼。
さらに、料亭三瀧荘の伝統を継承した本格懐石を通して、日本料理の美意識と季節の移ろいを表現しています。
その味わいと空間は、多くのメディアで取り上げられ、国内外の美食家たちから高い評価を獲得。
現在では福岡・桜坂の旗艦店をはじめ、2019年に銀座、2021年に赤坂、2025年に姫路へと展開を広げています。
伝統を守りながら、現代の感性で磨き上げる。 鉄板焼みたきは、和食文化の新たな価値を発信し続けます。
温暖な気候、清らかな水、豊かな自然。
宮崎の恵まれた風土の中で、丹念に育てられる宮崎牛。
きめ細やかな肉質、なめらかな舌触り、そして口の中で静かにほどける上質な脂。
濃厚でありながら重たさを感じさせないその味わいは、日本が育んできた黒毛和牛文化の真髄ともいえる存在です。
全国和牛能力共進会において最高賞を受賞するなど、国内外で高い評価を受ける宮崎牛。
鉄板焼みたきでは、その中でも肉質・脂の質・香りのバランスを見極め、最良の状態のものだけを厳選しています。 また、私たちが大切にしているのは、素材そのものの力を引き出すこと。
焼きの温度、火入れの間合い、熟成、提供のタイミングまで細やかに心を配り、一枚ごとに最も美しい状態へと仕立てます。
立ち上る香り、鉄板に響く音、舌の上で広がる旨味、そして静かに続く余韻。 宮崎牛が持つ本来の魅力を、五感でご堪能ください。